ヨウケル舎からのお知らせ

店休日のお知らせです。
7/7(木)、7/14(木)、7/21(木)、7/28(木)、7/30(土)、7/31(日)はお休みをいただきます。
ご来店予定のみなさまにはご迷惑をおかけいたしますが、なにとぞよろしくお願いします。

森のコーヒー


ヨウケル舎では、ヨウケル舎のおやつに合う
美味しいコーヒー豆を厳選して仕入れています。
ご注文を頂いてからお豆を挽き、
一杯ずつハンドドリップで抽出していきます。

おやつは、たしかにヨウケル舎の主役かもしれないけれど、
コーヒーだって主役に負けないくらいの存在感です!
そしておやつには、なくてはならないパートナーです。
今日は新たなパートナーの紹介です。

「森のコーヒー」

なんだか愛着のわくネーミング。
けれど、このコーヒーについて知るとそれ以上に
うんうん、なるほどーと思えてくるのです。

森のコーヒーは、ブラジル・サントアントニオ農園の
ジョン・ネットさんが代々続くコーヒー農園を
1988年から完全無農薬栽培に切り替えたことにより生まれました。
コーヒーにかける信念には、コーヒーを
発祥の地エチオピアのジャングルのような
あるがままの姿で・・・
という自然農法への理想がありました。

自然農法ですから、農薬も不使用、化学肥料も不使用です。
コーヒーの木は収穫しやすい高さ(1.6mほど)に
剪定されるのが一般的ですが、
こちらの農園は剪定もしないので
鬱蒼とぐんぐん伸びています。
他のいろいろな木も生えています。
落ちた葉っぱもそのまま。
それが時の経過と共に腐葉土へと変化します。
微生物がいます。
昆虫がいます。
動物もいます。
みんな共存しています。
あるがままの森なのです。


コーヒーの実が赤く熟します。
さらに赤紫→黒へと樹上で完熟した実が
腐葉土でふかふかの地面へ落ちます。
このタイミングで収穫します。
収穫期にちょうど雨が降らず、
乾燥しているからできる特別な方法。
完熟した実だから、
お豆も深いコクがあり、甘みがある。
まさに、森が育てた大切なひと粒です。

農薬をまいた土壌は、コンクリートのようにカチカチで、
微生物なんて生きていられません。
不自然なことです。
本当の意味での豊かな大地で、
動物や植物がありのままの姿でいること。
ヨウケル舎がこのお豆を扱おうと思ったのは、
味はさることながら、自然農法であり
生産者の思いに強く共感したからです。

コクと甘みのある森のコーヒー、ぜひ試してみてください。

森バッジ
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テーマ : cafe
ジャンル : グルメ

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ヨウケル舎長

Author:ヨウケル舎長
おやつを焼いてるときが何よりも幸せです。だからヨウケル舎長は今日もおやつを焼くのです。


お茶とおやつ ヨウケル舎
東京都世田谷区経堂4-7-8
TEL&FAX:03-3429-2255
http://yokel-sya.bossk.jp

<営業時間>
11:30~20:00
11:30~19:00(日曜日)
<店休日>
不定休(平成26年から定休日が無くなりました)

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